キャバ嬢やスタッフから嫌われてしまう「痛客」とは?

キャバクラなどの夜のお店では、そのお店のスタッフの多くから嫌われているお客さんのことを「痛客」と呼びます。
こうした「痛客」はそもそも自分がスタッフから嫌われているということを知りません。お店側もお客さんが大きなルール違反をしていない以上、他のお客さんと同じように接客しています。

こうした痛客になる人には幾つかのパターンがあります。
まずは下心ありありの人です。これは主にキャバ嬢から嫌われるタイプのお客さんです。例えば初来店でいきなりアフターに誘ってきたり、気に入った子にしつこくホテルや枕を要求してきたり、お触りしてきたりする方が当てはまります。
これでお金を使ってくれるならキャバ嬢たちもある程度まで我慢して嫌なお客さんではあっても痛客までにはならないのですが、こうした下心ありありの人はケチなくせにあわよくば・・・という考えがあるので完全に痛客になるのです。

またキャバ嬢からだけでなくスタッフからも嫌われるタイプの痛客の代表が、上から目線のお客さんです。
キャバ嬢やスタッフのことを見下した発言をしたり、常に偉そうな態度でいたり、キャバ嬢に説教くさい長話をしたり・・・と、こういうタイプのお客さんは痛客認定されやすいです。
キャバ嬢もスタッフも仕事なので反論せずに対応してくれますが、裏ではかなり嫌われているタイプだと言えます。