キャバクラにハマる人はこんな人

キャバクラに出会うまでは「絶対にキャバクラになんかハマらない!」と言っていた人が、いつの間にかキャバクラにドハマリしていたなんて話はよく聞きます。
今回お話する「ハマる」の範囲の基準として、日常生活でも常にキャバクラのことを考えている、キャバクラがないと生きていけない、キャバクラが原因で生活が困窮してしまっている人のことを指していきたいと思います。
実はここまでキャバクラにハマってしまうという人にはある程度共通点があるのです。

例えばその最もたる例として挙げられるのが、女性経験が少ない人です。
モテる男性はキャバクラが疑似恋愛を楽しむ場所ということを分かって遊んでいるので、自分の生活を削ってまで遊ぼうとは思っていません。
逆に女性経験が少なくモテて来なかった人は、まさにキャバクラという場所は自分を否定する子もおらず、自分のために色々と尽くしてくれる夢のような空間なのです。
もちろんキャバ嬢はお客様に気分良く飲んでもらうことがお仕事なのですが、女性経験が少ない人はそのお仕事を自分への好意と受け取ってしまうため、どっぷりとハマってしまいます。

また友達がいない人もハマりやすい傾向にあります。
特に単身赴任などで身近に知り合いや友達がいない状態にある人は、人と話すことで愚痴や悩みを発散する機会が中々ありません。
キャバクラに行けばキャバ嬢がどんな話でも聞いてくれるため、愚痴や悩みを話してスッキリできますし、一人で寂しいという気持ちも埋めることができます。

今回は2種類のタイプをご紹介しましたが、どちらのタイプもキャバクラだけが癒やしになっているという共通点があります。
今はキャバクラに興味がなくても日頃から寂しさを感じている、居場所を探している、女の子と会話したいけど出来ないでいるという人はハマりやすい傾向にあるので注意しましょう。