キャバ嬢が嫌う同伴の内容

キャバ嬢にとって同伴はノルマになっていたりお給料にバックが付いたりするので、基本的に同伴をしてくれるお客様は嬉しいお客様として認識しています。
しかし、同伴の内容によっては「この人と同伴すると大変だから嫌だなぁ」と嫌われてしまうこともあるのです。

まず基本的な同伴のシステムについて軽く紹介すると、キャバ嬢とお客さんがキャバ嬢の出勤前に外で会って食事をし、出勤時間に間に合うように一緒にお店に向かうシステムとなります。

嫌われる同伴のNO1が「ドタキャンをする」です。この場合のドタキャンは同伴自体をドタキャンするのも勿論ですし、一緒に食事はしても出勤する前に「同伴とは思ってなかった」「お店には行かない」と言い出すような場合も含みます。
どちらにせよこのようなことを一度でもしたら、次の同伴は無いと思ったほうがいいでしょう。

またお店の出勤時間ギリギリになるまで時間いっぱい外で過ごそうとすることも嫌われます。
キャバ嬢のお仕事の本番はあくまでもお店の中に入ってからです。出勤前に急いでお店まで向かって急いでドレスに着替えてヘアメイクを整えて…なんてことになるのはキャバ嬢にとって最悪なことなのです。
時間に余裕を持ってお店に向かうようにしてあげることはお客さんから女の子に出来る気遣いの一つでもあります。